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グリーンシートニュース

〜グリーンシート関連ニュースブログ〜

30 9月

ディー・ブレイン証券顧客の当社口座開設促進について(松井証券)

2003/09/30、松井証券ホームページより引用
http://www.matsui.co.jp/news/topic/archive/20030930_2.html

松井証券とディー・ブレイン証券は、グリーンシート銘柄の売買取引に関してディー・ブレイン証券から松井証券への顧客口座の移管を積極化することで合意しました。10月1日以降、ディー・ブレイン証券の顧客が新たに松井証券に口座を開設した場合、松井証券でのグリーンシート売買手数料を6か月間無料とし、口座移管を促進します。

松井証券はネット取引最大手の強みを生かしてグリーンシートの流通市場における流動性向上を図るとともに、新たな顧客層の拡大に弾みをつけます。ディー・ブレイン証券は、グリーンシートの取扱主幹事で首位の実績とノウハウを生かし、経営資源を新規銘柄の発掘・指導・審査及び募集取扱業務に集中することでグリーンシートの発行市場における機能をさらに強化します。

松井証券では7月にグリーンシート取引参入して以降、これまでに約40銘柄の取扱いを開始し、インターネット上で募集及び売買取次を拡大しています。2003年4月に行われた日本証券業協会の制度改革と、7月の金融庁認可による日本証券代行のグリーンシート取引システム稼動によって、グリーンシートは実質的な店頭市場としての機能が整備されました。従来の10分の1程度の小規模企業の株式公開も可能なことから銘柄数が急速に拡大しています。ディー・ブレイン証券と松井証券では、今回の合意によって相互の強みを生かして、グリーンシート銘柄のさらなる拡大を図るとともに、グリーンシート取引における顧客の利便性向上に努めてまいります。

30 9月

ディー・ブレイン証券顧客の当社口座開設促進について(松井証券)

2003/09/30、松井証券ホームページより引用
http://www.matsui.co.jp/news/topic/archive/20030930_2.html


松井証券とディー・ブレイン証券は、グリーンシート銘柄の売買取引に関してディー・ブレイン証券から松井証券への顧客口座の移管を積極化することで合意しました。10月1日以降、ディー・ブレイン証券の顧客が新たに松井証券に口座を開設した場合、松井証券でのグリーンシート売買手数料を6か月間無料とし、口座移管を促進します。

松井証券はネット取引最大手の強みを生かしてグリーンシートの流通市場における流動性向上を図るとともに、新たな顧客層の拡大に弾みをつけます。ディー・ブレイン証券は、グリーンシートの取扱主幹事で首位の実績とノウハウを生かし、経営資源を新規銘柄の発掘・指導・審査及び募集取扱業務に集中することでグリーンシートの発行市場における機能をさらに強化します。

松井証券では7月にグリーンシート取引参入して以降、これまでに約40銘柄の取扱いを開始し、インターネット上で募集及び売買取次を拡大しています。2003年4月に行われた日本証券業協会の制度改革と、7月の金融庁認可による日本証券代行のグリーンシート取引システム稼動によって、グリーンシートは実質的な店頭市場としての機能が整備されました。従来の10分の1程度の小規模企業の株式公開も可能なことから銘柄数が急速に拡大しています。ディー・ブレイン証券と松井証券では、今回の合意によって相互の強みを生かして、グリーンシート銘柄のさらなる拡大を図るとともに、グリーンシート取引における顧客の利便性向上に努めてまいります。
31 7月

未公開株(グリーンシート銘柄)を購入する(AllAbout)

2003/07/31、AllAboutより引用
http://allabout.co.jp/finance/savemoney/closeup/CU20030731/index.htmhttp://allabout.co.jp/finance/savemoney/closeup/CU20030731/index.htm

週刊ダイヤモンド(2003/07/26発売)のタイトル「金融資産一億円への道」に惹かれて購入、一気に読みました。ウ〜ン、資産家の運用はすごい! ちまちましていない! 気力がうせてしまいそう……。

そこで「少額で大きな夢を見る」を考えました。夢幻に終わるか、金持ち○○さんになるかは自分の選択眼次第。では、政治の世界に時々登場する「未公開株」の世界へご案内します。


◆未公開株を買う!

「あの会社の株を買いたい! でも未公開だから無理……」ちょっと待って。市場で流通していない株式でも、一定の条件をみたし、日本証券業協会に届けられた銘柄についてはグリーンシートという市場で売買できるのです。現在72銘柄(平成15年7月)が登録、売買されています。

グリーンシート市場とは、金融用語辞典によると、「日本証券業協会が開設した、未公開企業の株式を売買する市場」で、平成9年7月に制定されました。
グリーンシート市場は、未公開企業が資金調達をする場であり、投資家が投資をする場でもあります。ここで売買されている銘柄をグリーンシート銘柄といい、店頭取扱有価証券の中でも、一定の条件を満たし証券会社が日本証券業協会に届け出て、その証券会社でその後も売り気配や買い気配を継続して店頭で公開しているものです。


◆グリーンシート銘柄

グリーンシート銘柄は、エマージング銘柄、フェニックス銘柄、リージョナル銘柄、その他(投信及びSPC)の4つに区分されています。

<エマージング銘柄>
ベンチャー・新興企業向けの銘柄区分です。上場を目指す企業が多く人気があります。コンピュータ・イメージ研究所、シー・キューブ、ジェット証券、きくや、富士テクノサービスなど48銘柄が登録されています。

<フェニックス銘柄>
証券取引所やジャスダックでの上場を廃止した企業などの銘柄区分です。現在はオリエント時計やチッソなど6銘柄が登録されています。

<リージョナル銘柄
地方の中堅企業などの銘柄区分です。北日本放送、立山開発鉄道、奈良交通、金沢名鉄丸越百貨店など17銘柄が登録されています。

<その他>
投信およびSPC(投資証券および特別目的会社が発行する優先出資証券)等の銘柄区分です。現在1銘柄登録されています。

                     
エマージング銘柄の売買及び気配値はこちら

フェニックス銘柄の売買及び気配値はこちら

リージョナル銘柄の売買及び気配値はこちら


グリーンシートから最近上場した会社に、イーディーコントライブ(東京証券取引所 マザーズに上場)とビジネスワン(福岡証券取引所 Q-Board市場に上場)があります。


◆リスクは大きい

グリーンシート銘柄は、市場で売買されていない銘柄です。従って、流通性が低く売買の成立はそれほど簡単ではなく、証券会社が公表している気配値も、この価格で売買が成立するという意味のものでもないのです。また値幅制限がないので価格は乱高下しやすい傾向にあります。

売買は指値で行います。同じ日に売買が成立した同じ銘柄でも、証券会社間での取引ですので、取扱い証券会社によって成立価格が違うので要注意です。

なによりのマイナスは、企業の情報が入手しづらいこと。売買停止や倒産など不測の事態に直面する覚悟も必要です。


◆取り扱う証券会社は

グリーンシート銘柄を取り扱う証券会社は、新光証券、今村証券、UFJつばさ証券、泉証券、東洋証券などそれほど多くありません。ネット専業証券会社では、ディー・ブレイン証券会社、松井証券、ジェット証券などが取り扱っています。ディー・ブレイン証券会社は、グリーンシート銘柄専業の証券会社です。

興味深いのはジェット証券。この会社、実はグリーンシート銘柄なのです。そして、グリーンシート銘柄を取り扱っているという面白い証券会社です。


◆グリーンシート銘柄になる条件

未公開株式とはいえ投資家が売買する株式ですから、一定の条件が決められています。それは次の2点

・会社内容説明書(リスク情報と企業情報)の作成
・公認会計士または監査法人による監査を受ける

です。


◆税金の扱いは?

グリーンシート銘柄に関する税金の取扱いは、通常の株式とは少し異なります。

【譲渡益】
譲渡益に対しては。申告分離課税――所得税20%、住民税6%――が適用されます。新証券税制の優遇は受けられません。
                  
エンジェル税制が適用される場合は、税金の取扱は異なります。上場株式との損益通算は損益比率によって税率が異なるちょっと複雑な税制になっていますので、証券会社や税務署の説明を受けることをお奨めします。

【配当】
配当に対しては原則総合課税(20%の源泉徴収)ですが、1銘柄につき10万円以下の場合は確定申告不要(20%の源泉徴収)も選ぶことができます。

【名義書き換え】
ほふり制度が使えません。株主としての権利を確保するためには、名義書き換えを必ず行いましょう。忘れていると配当金を受取れないだけでなく、株主の権利が失効する事態になることもあります。また、名義書き換えと同じくらい紛失や盗難、偽造等に対する注意が必要です。


グリーンシート銘柄は、誕生したばかりの赤ちゃんのようなものです。松井選手やイチロー選手のようにビッグになるか、はたまた企業競争の波に淘汰されるか……。
ボーナスで自分へのご褒美に、グリーンシート銘柄で夢を買うのも悪くないかも知れません。だって有名海外ブランドのハンドバッグよりず〜と安いのです!
11 3月

日証協、「投信・SPC」を新設――「グリーンシート」(日経金融新聞)

2003/03/11、日経金融新聞より引用
http://www.nikkei.co.jp/money2/news/20030416a164g004_16.html

 日本証券業協会は4月から、未上場企業向け株式市場「グリーンシート」の登録銘柄区分に「投信・SPC(特定目的会社)」を新たに設ける方針だ。会社型投資信託が発行する投資証券やSPCの優先出資証券が対象になる。成長企業の「エマージング」と性格が異なることから区分分けを明確にする。
 現在グリーンシートに登録されている会社型投信は、2001年4月に登録された賃貸不動産などを投資対象にするジェイ不動産証券投資法人(ジェイ不動産投信)の1銘柄のみ。これまでエマージングに区分されていたが、新区分に変更される見込み。

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24 2月

日商岩井130%コールオプション条項付第1回無担保転換社債の今後の取扱いに関するお知らせ(日商岩井株式会社)

2003年2月24日、日商岩井株式会社より発表
http://greensheets.jp/pdf/8063/030224.pdf

当社とニチメン株式会社は、商法に定める株式移転により両社の完全親会社となる持株会社『ニチメン・日商岩井ホールディングス株式会社』を本年4 月1 日に設立し、経営統合を行うことに合意しております。本年2 月25 日、両社にて開催される臨時株主総会において、当該完全親会社設立に関する議案が承認されますと、現在、東京、大阪、名古屋の各証券取引所に上場しております当社株式及び当社130%コールオプション条項付第1 回無担保転換社債(以下「当該CB」)は、当該各証券取引所の上場廃止基準に基づき本年3月26日に上場廃止となる予定です。
当社は、当該CBの今後の取扱いに関しまして、当該CB保有者の方々の利益の保全並びに利便性を第一義に考慮し、当該CBの社債要項や適用法規等を踏まえた検討を重ねてまいりましたが、本日の当社取締役会において、上記の臨時株主総会での完全親会社設立に関する議案の承認を条件として、以下のような取扱いとすることを決議しましたのでお知らせ致します。

1. 当該取扱いの対象となる銘柄
日商岩井株式会社130%コールオプション条項付第1 回無担保転換社債
・発行日 平成8年8月22日
・発行額 50,000 百万円
・利率 0.65%
・転換請求期間 平成8年10月1日から平成15年9月29日まで
・現行転換価額 441円
・未償還残高 29,437百万円(平成15年2月21日現在)
・満期償還日平成15年9月30日

2. 今後の取扱いについて
(1) 各証券取引所における売買最終日(平成15年3月25日/上場廃止予定日の前営業日)まで
・これまでどおり、上場CBとして各証券取引所の市場において売買できます。
・株式への転換のご請求がある場合には、社債要項の定めるところに従い当社普通株式に転換されます。その後、引き続き当社普通株式を本年3 月31 日営業終了時まで保有されますと、当該株式1,000株につき100株の割合をもって持株会社『ニチメン・日商岩井ホールディングス株式会社』の普通株式が割当てられます。
(2) 上場廃止予定日(平成15年3月26日)以降
?CBとしての流動性について
・UFJつばさ証券株式会社は、日本証券業協会の「店頭有価証券の売買その他の取引に関する規則」(公正慣習規則第2号)に基づき、当該CBについて「気配公表銘柄」としての届出を行う
?株式への転換について
・上場廃止予定日から本年3月31日までに転換のご請求がある場合には、社債要項の定めるところに従い当社普通株式に転換されますが、かかる株式は非上場株式です。本年3月31日営業終了時まで保有されますと、当該株式1,000株につき100 株の割合をもって持株会社『ニチメン・日商岩井ホールディングス株式会社』の普通株式が割当てられます。
・本年4月1日から同9月29日までに転換のご請求がある場合には、社債要項の定めるところに従い当社普通株式に転換されますが、かかる株式は非上場株式であり、最終的には当該CBの満期償還後、商法に定める簡易株式交換手続により速やかに、かかる株式は持株会社『ニチメン・日商岩井ホールディングス株式会社』の普通株式に交換される予定です。

上記内容に関しましては、日商岩井株式会社広報室(電話03-5520-2400)へご照会下さい。

以上
中山圭太郎








運用:中山圭太郎



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