2010/11/12、マイコミジャーナルより全文引用
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/11/12/064/index.html

クリック証券はこのほど、利用者の投資環境の充実を図るため、同社Webサイトにおける投資情報コンテンツの大幅強化を実施したと発表した。

今回追加されたコンテンツは、ティー・アイ・ダヴリュ(以下、TIW)が提供するアナリストレポートや、上場会社等の適時開示情報、EDINET(金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム)に提出された開示書類を、速報形式で閲覧できるサービス。対象は同社の取引口座所有者のみで、料金は無料。

TIWのアナリストレポートは、年間約2,000本発行されており、情報の正確性と一般投資家でも分かりやすい解説で定評があるという。各セクター専門のアナリストが作成する企業レポートは、約500社の企業を年間4回(追加レポートあり)で定期的にカバーしているほか、将来業績予想や分析結果のポイントなど、投資判断に重要なファクターを丁寧に説明している。

また、証券取引所(東京 / 大阪 / 名古屋 / 福岡 / 札幌)の上場会社および日本証券業協会が指定するグリーンシート銘柄(フェニックス銘柄含む)が開示した投資判断上重要な会社情報、EDINETに提出された有価証券報告書等の開示書類を速報形式で提供。検索機能を使って、キーワードや銘柄コードで興味のある企業の開示情報をすぐに閲覧することができる。