2011/07/04、朝日新聞より全文引用
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN201107040004.html

 Imperva Japan(長坂美宏ジェネラルマネージャー)は、7月4日、ミック経済研究所が5月31日に発刊したレポート『情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2011【外部攻撃防御型ソリューション編】』の国内WAF製品市場における2010年度の金額ベースシェアで1位を獲得したと発表した。

 『情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 2011【外部攻撃防御型ソリューション編】』によると、2010年度の国内WAF製品市場で、同社の「SecureSphere」が金額ベースで25.7%のマーケットシェアを獲得し、1位となった。また、11年度の金額ベースシェアにおいても26.3%のマーケットシェア1位を見込んでいる。

 ミック経済研究所は、「『SecureSphere』は、ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)機能だけでなく、データベース監査やファイルセキュリティのすべてを網羅しており、外部のWAFと内部のデータベースの両方に対して、誰がアクセスをして何をやったかまで管理でき、競合製品とまったく異なる特徴をもつ」と分析している。